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2015年面白かったPS vitaソフト

2015.12.20 | ライフ | 3022views


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お前いつゲームなんてやってんだよ。ていうのは言わないようにしてください。所謂マルチタスクでプレイしてます。断固としてPS vita推しな私が今年プレイして是非オススメしたいゲームを紹介していきます。年末年始にプレイできるボリューム感ばかりなので、どっぷりハマりましょう。

いきなりNo1から行きます。

剣の街の異邦人

やりごたえ抜群、RPG初心者を突き放すかのようなゲーム性。素晴らしいです。尚現在もプレイ中で、エンディング後の「黒の宮殿」のボスに全く刃が立たず死にそうです。というか昨夜から何回も死んでます。

王道3DダンジョンRPGで、ムービーなんかは挿入されませんがそれなりにボイス有り。難易度的にはファミコン時代のメガテンクラス。キャラメイクでガチムチなおじさんを作ったり、激ロリキャラの年齢を99歳に設定してスタートするなど脳内補完が重要なポイント。せっかく育てたキャラがさらわれたり、生命点がなくなってロストしたりととても素敵な難易度です。

しょっぱなから死にまくれるゲーム。

プレイ時間の目安は50時間くらい。1周目でも転職やキャラメイク、さらにはレアアイテム収集しているとあっという間に40時間は超えます。ウィザードリィとかあそこら辺に慣れている人なら30時間もあれば1周できるはず。

剣の街の異邦人 攻略にあたって

キャラメイク命です。主人公は何回死んでもロストしませんから、99歳設定でいきましょう。ボーナスポイントは+10超えたらそこで諦めることが肝心。他の仲間キャラクターも40歳程度でメイクすると一気に楽になります。職業はダンサーを選択し、後列からでも攻撃できるウエポントリックをマスターしたら後は何でも。命中率や、敵の攻撃をとりあえず回避する「隠れる」スキルのあるニンジャにしておくと捗るんですが後半きつくなります。

なので、ダンサー▶ナイト▶サムライ▶ニンジャ とかファイター系基本スキル舐めてから最終転職を見据えていくといいんじゃないかと。LV14で転職を繰り返すと付けれるスキルも増えますしおすすめです。

クレリック・ウィザードはLV30経由で転職しないと損なので、ナイトを経由して重装防具付けれるようにしておいたり、ダンサー経由でアイテム連続使用のスキルを付けておくとはかどります。クレリックのAvoidをUPする魔法は後半必須なので、黒の宮殿まで一気通貫でクリアしたいならクレリックLV30▶ウィザードLV30を一人、ウィザードLV30▶クレリックLV30のキャラ1人が必要です。

Rボタン、Lボタンでスキルセットの表を変えれるのでクレリックスペル全部持ちのウィザードとかも可能。

PieとIntを上げておかないとしんどくなる上、回復量はPie依存・魔法攻撃はInt依存ですから均等に育てておくと転職後も困りません。

剣の街の異邦人 総評

やりごたえのあるRPG、王道RPGをやりたい方オススメ。世界観もよく練られていてストーリーに破綻がありません。つい究極のキャラを目指したくなるのでプレイ時間がかさみます。転職後LV半分になったり、転職前のLVに達するまではLVアップごとの数値振り分けできなかったり。それでもプレイしちゃう悔しい。

ペルソナ4 ザ・ゴールデン

みんな大好きペルソナ4。完全版になって新キャラのマリーちゃんかわいい。結局周回3周くらいしました(前作も4周済み)。ペルソナ辞典埋めたり、仲間とのコミュMAX狙ったり1周目で全部やろうとすると攻略サイトなしでは不可能レベル。周回プレイ有りきでプレイできる根気のある人向け。オーソドックスなRPGですがポップな雰囲気が全面に押し出されているので、女性プレイヤーにも。

難易度はまぁ普通。どちらかと言うとカンタンな部類になってくるのでは無いですかね。プレイボリュームとしては1周ざっとクリア狙っても30時間は超えます。イベントなどのボイスが多い上、それなりにムービーもあったりダラダラ見ちゃうんですよね。周回時はスキップしまくりで、随分早く周回できるようになります。だからウッカリ3周は最低でもやっちゃう。メガテン3なんかは私7周してますからね・・・。

ペルソナ4になって表面上ポップになりすぎたので、ダークな世界観とバッドエンド好きはペルソナ3をプレイしましょう。ペルソナ4の世界観が好きならライドウシリーズも是非プレイしていただきたいところ。

ペルソナ4 ザ・ゴールデン 攻略にあたって

だいぶ難易度は楽になったので、特に拘るところはないかな、と。ペルソナ強化もその時々の個性で付け替えたり、ボスに合わせて選択すれば詰むことはないです。最強スキル持ちのペルソナを作ることに専念しすぎると序盤では限界あるので、あまりスキル継承にはこだわらないほうが幸せになれます。

ペルソナ辞典は自動上書きされないので、これは!というお気に入りができたら登録しておくことを忘れずに。

メギドラオンにこだわりすぎないように。結局最後は固有スキルが魅力的になってくるんですよ。補助系魔法持ち、ヒーラー、アタッカーとしっかり分けておくほうがいい感じにまとまります。戦闘突入時につけておくペルソナが戦闘を有利にすすめるスキルを持っていると楽になります。いきなり即死、みたいな事にならないようLVに見合った攻略ペースというのを忘れずに。

ペルソナ4が楽にプレイできないとメガテン3は出来ないよ!(しない

ペルソナ4 ザ・ゴールデン 総評

ストーリー性も高く、キャラもよく喋る。キャラごとのイベントも盛りだくさんで楽しいです。ライトなプレイバリューを、というゲーマーにおすすめ。ストーリーの本質ともなる真ボスしっかり倒しましょう。

トトリのアトリエ Plus ~アーランドの錬金術士2~

素材系ゲームですね。アトリエシリーズとして脈々と受け継がれているゲーム。前作を知らなくても十分楽しめますし遊べます。基本キャラが可愛い系なので、こういうのが嫌いな人は勿体無い。プレイ時間としては20時間程度から。ゲーム内で時間制限があるので、それまでに何が出来るか。というプレイの仕方になります。だらだらやってるとバッドエンド直行になるので、やり込みだすと攻略サイト見ちゃうほうが効率が良いっていう・・・。

3周くらいで完全に飽きたのですが、2周目は結構アツかったですね。

トトリのアトリエ Plus ~アーランドの錬金術士2~ 攻略にあたって

アイテムは自分で作る!素材は自分で作る!材料は狩りに行く!というゲームなので、素材集め感満載になってきます。初回プレイでは無理ゲーなボスがいたりするので、おとなしく周回前提でサラッと流すのが吉。引き継ぎ要素で2周めから一気に楽になります。戦闘バランスもいいほうなのですが、あきらかにLV違いすぎて絶対無理!なボスがふんわりと登場するので死ねます。

直接攻撃にメインを置くか、アイテムで何とかするかによってパーティー構成が変わってきます。イベントみるためにもパーティーに編成しないといけなかったり・・・。そういうちまちましたことを考えだすと、好きなキャラだけでパーティ作れないのでもう見た目重視で突っ切るプレイスタイルがオススメ。

クエストで必要になるアイテムは登録しておくと便利。これぜずにいちいち収集していたら時間が足りません。ゲーム進行で「トラベルゲート」などの時間進行が0になるアイテムは早い段階で入手しておかないと移動だけでゲーム終わります。マップ移動が速くなる「旅人の靴」も必須。アイテム収集の時間短縮にもなる「倍速手袋」も必ず持っておきましょう。この3点があれば時間指定内になんとかなるはず。

トトリのアトリエ Plus ~アーランドの錬金術士2~ 総評

素材集めゲーなので、そこが面倒くさい。という人は買ってはいけないゲームですね。素材集め、調合などの要素が嫌いではないひとや、可愛いキャラの見た目だけでおかわりがデキる人向け。作業ゲーになる可能性が相当に高いので、飽き性なら手を出さないほうが良いです。

SOUL SACRIFICE DELTA

アクション系ダークファンタジー。アクションゲームが致命的に苦手な人は手を出すと死にます。無双系くらいが出来るならプレイする価値あり。重圧なグラフィックとキショイボスキャラなどが魅力的。勢力選択や、スキルでどっちに偏るかなどプレイヤーの選択肢が幅広いのでプレイスタイルが大きく変わってくるゲームです。暗黒面まっしぐら!な事もできますから周回プレイよりもやりこみに向いている感じ。

取り返しの付かない選択、というのがあまりなく基本はクエストとストーリーをこなしていく感じ。それぞれのボスや、クエストにしっかりした物語が付与されているのでネタバレされるとやる気が無くなるかもしれません。攻略サイト見なくても基本ストーリは舐めてしまえるので耐えましょう。

SOUL SACRIFICE DELTA 攻略にあたって

魔の腕にするか、聖の腕にするか。この選択が生死を分けます。聖:魔=24:76がオーソドックスな可もなく不可もなく「とりあえず最大の効率」が発揮できる感じ。アクションに自信があるなら聖:魔=1:99という攻撃力だけに全部を振り切るのもオススメ。敵の攻撃など当たらなければどうということはない。

原則ソロプレイでも十分楽しめる上、あまりにも強い敵が出たらとりあえず供物集めに勤しむとか、腕のLV上げるとか自由度は高いです。難しすぎてコイツ倒せないよ!というストーリー進行に必須なボスもいませんしね。プレイ自体はそれなりに慣れが必要なのですが、チュートリアルこなしてストーリー中盤までには「あれ?結構いけてる!」となれる自分の成長も実感できる良ゲーム

SOUL SACRIFICE DELTA 総評

世界観はダークだし、なんか救いようのない話もあったりで人を選ぶゲーム。血もバシャバシャ出ますし、モンスターもグロいですし。モンハンみたいなああいう感覚は一切ないので、純粋にダークファンタジーが好きで「魔法って夢があるよな!」みたいな人に。漫画で言うとベルセルク好きならハマります絶対。

影牢 ~ダークサイド プリンセス~

トラップアクションの決定版。プレイボリュームはさほど無いのが残念。トラップを仕掛けて敵を殺しまくるという鬼畜アクションゲーム。ユニークなトラップから残忍なトラップまで、パズル要素がかなり強いアクションゲームになってます。純粋なアクションゲームが苦手、という人でも取っ付き易くついコンボが気持ちよくてリプレイしちゃいます。

例によって血しぶきブシャブシャ系なので、そういうのを求めていない人は買っちゃダメです。

影牢 ~ダークサイド プリンセス~ 攻略にあたって

コンボコンボ。ひたすらコンボです。ストーリー分岐なんかもあったりするので、周回プレイオススメ。さほど周回も苦にならない上、テンポよくストーリーが進みますからトラップゲームというジャンルを知らなかった人には是非プレイしてもらいたい。三角木馬をしっかりコンボの最後に持ってくるなど、プレイヤーの性格がよく出ると思います。

持っていくトラップによっては、マップをクリアできないこともあるので色々なトラップを組み合わせないと詰みます。またマップ上の既存トラップをどう使うか、そのトラップにウッカリ自分が引っかかってストレスマッハ!ということもありますから、求められている必須条件以外はスルーすると気楽にプレイできるはずです。

完璧主義者にはこのゲームは向いてません。

影牢 ~ダークサイド プリンセス~ 総評

面白いんですが、後半単調になりがち。トラップ数の制限や、後半の敵の強さ。乱戦の多さなどもイラつくポイントになるかも。長時間遊ぶには向いていないかもしれません。

GRAVITY DAZE 重力的眩暈

ボリュームの少なさ、続編を匂わせる尻切れ感。など色々言われていますが良作。独特のゲーム感。とりあえずやってみて、としか言いようのないゲームです。ふわふわします。3D酔する人はチュートリアル時点で吐くかもしれません。

純粋なアクションゲームなんですが、上下左右感がぐわんぐわんするので最初はイラッとするかも。慣れてくるとマップを縦横無尽に飛びまくることができるし爽快感がやみつきになるはず。プレイ難易度もさほど高くなく、頑張ればなんとかなるんじゃないか。という感じ。アクションゲーム初心者でも世界観が好きなら、続ける事ができる難易度。

GRAVITY DAZE 重力的眩暈 攻略にあたって

独特の操作性になれさえすれば、何をどうプレイしても詰むことはないはず。操作になれることが先決。

GRAVITY DAZE 重力的眩暈 総評

プレイボリュームの少なさが唯一の欠点。一応ストーリーはきっちり締めくくられるんですが、なんとも言えないもやもや感はありますね。めでたしめでたし!で終わらないアノ感じ。

終わりに

実は他にも今年プレイしたゲームはあるんですが、疲れてきました。ディスガイアもやりましたし、討鬼伝もやったし、ファンタシースターもやったし、FFX HDもプレイしてますね・・・。PS vitaは面白いソフトが少ないとは言われますが、剣の街の異邦人など良作RPGも存在してます。かなりPS vita本体も値崩れしているので一つでもやりたいなと思えるゲームがあれば損はないと思います。

画面が綺麗なのは初期モデルなんですよねー。現行モデルへの買い替えは抵抗感ある・・・。

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この記事を書いた人

淵上 喜弘

著者:LLC JIRIKI

合同会社ジリキ 代表社員兼、業務執行社員。
1979年生まれ 兵庫県尼崎市出身・明石市育ち。

川崎医療福祉大学を卒業後、日産サティオ岡山に就職し初年度新人賞をカルロス・ゴーンCEOより受賞。その後NTT関連フレッツ販売会社に再就職し、地域賞2位を受賞。OCN販売表彰2位も同時受賞するとともにBフレッツ単独販売数の記録を打ち立てる。2006年合同会社ジリキ設立。SEO、WEBサイト制作業を開始する。

SEOで「大阪 探偵」や「離婚 行政書士」などのキーワードや「子ども 教材」「スマートフォンケース」など各種キーワードで1位を獲得。サイト制作でも毎日コミュニケーションズ・マイナビ女子オープンのサイトを制作。その後ECサイト運営サポートに着手し、売上月商50万のストアを1年半で1700万の月商に成長させる。

スマートフォンケースなどの商品企画開発も手がけ、楽天ランキングでも1位獲得、家電ジャンルMVPなどECサイトコンサルティングでも実績あり。

現在、グロースハックに注力しており様々な業種のサイトのCVアップをサポート中。チームとしてのグロースハック実績ではKaizenグロースハッカー総合 Top 20%、不動産 Top 10などを頂いています。

著書にDjango1.10 QUICKSTART-BOOK with Python3: 作りながら学ぶDjangoアプリケーション開発

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