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Djangoで画像アップローダーを作るときに注意するポイント

2017.05.24 | Python | 163views


Django使ってますか?
Djangoで画像アップローダーを作る際に躓きやすいポイントの解説です。

URLディスパッチャの記述

URLのルーティングでアップロードされたディレクトリへのアクセスを書いておかないといけません。基本ですがつまづきやすいので参考コードを記載しておきます。Django1.11です。

from django.conf import settings
from django.conf.urls import url, include
from django.conf.urls.static import static
from django.contrib import admin

urlpatterns = [
    url(r'^myapp/', include('myapp.urls',namespace='myapp')),
    url(r'^admin/', admin.site.urls),
]
if settings.DEBUG:
    urlpatterns += static(settings.MEDIA_URL,document_root=settings.MEDIA_ROOT)

あとはテンプレートで、

{% for i in result_list %}
<img src="{{ i.image_url.url }}">
{% endfor %}

このように呼び出せば画像が表示されるはずです。

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この記事を書いた人

淵上 喜弘

著者:LLC JIRIKI

合同会社ジリキ 代表社員兼、業務執行社員。
1979年生まれ 兵庫県尼崎市出身・明石市育ち。

川崎医療福祉大学を卒業後、日産サティオ岡山に就職し初年度新人賞をカルロス・ゴーンCEOより受賞。その後NTT関連フレッツ販売会社に再就職し、地域賞2位を受賞。OCN販売表彰2位も同時受賞するとともにBフレッツ単独販売数の記録を打ち立てる。2006年合同会社ジリキ設立。SEO、WEBサイト制作業を開始する。

SEOで「大阪 探偵」や「離婚 行政書士」などのキーワードや「子ども 教材」「スマートフォンケース」など各種キーワードで1位を獲得。サイト制作でも毎日コミュニケーションズ・マイナビ女子オープンのサイトを制作。その後ECサイト運営サポートに着手し、売上月商50万のストアを1年半で1700万の月商に成長させる。

スマートフォンケースなどの商品企画開発も手がけ、楽天ランキングでも1位獲得、家電ジャンルMVPなどECサイトコンサルティングでも実績あり。

現在、グロースハックに注力しており様々な業種のサイトのCVアップをサポート中。グロースハック実績ではGROWTH HACKER AWARDS 2017にて、スマートフォン賞・不動産賞を頂いています。

著書:4冊ほどPythonフレームワーク本をKindleで出しております。

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