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宇宙一簡単なGETメソッドとPOSTメソッドの違い

2015.03.12 | Python | 610views


th_GD150GETメソッドとPOSTメソッドの大きな違いをわかりやすく解説。あっという間に読めて何だかわかった気になるのでオススメの記事ですよ。そもそもGETメソッドとPOSTメソッドって何?というあなたにも。WEBサーバーへリクエストを送るという意味ではどっちでもいいんじゃない?というような方にも読んでいただきたい内容となっています。

GETメソッドとPOSTメソッドの大きな違い

前回PythonでWEBサーバーを立てましたよねその時のアドレス「http://127.0.0.1」というのはループバックアドレスといって自分自身を表しているアドレスになっています。後ろについていた「:8000」というのはポートですから、http://127.0.0.1:8000というリクエストを送ってると考えてみてください。

GETメソッドと言うのは普段Googleで検索するときにも必ず出てきています。

スクリーンショット 2015-03-11 13.58.23

例えば上記のようにPythonと検索してみましょう。アドレスバーには以下のように出るはずです。

アドレスバーGET


https://www.google.co.jp/webhp?sourceid=chrome-instant&ion=1&espv=2&ie=UTF-8#q=Python

この #q=Python これがGETメソッドとPOSTメソッドの大きな違いです。クエリを発行してそしてそれがURLに表示される。それがGETメソッドとなります。そのため大きなクエリを渡すには限界がありますよね。そこでPOSTメソッドが登場するわけです。GETメソッドはパスを指定したリクエストを発行するために使うと覚えておくとよいでしょう。

WEBサーバー上で動いているプログラムの場合はパスの後ろにクエリが追加される形になりますね。複数組み合わせのペアがある場合は & を使います。Wordpressを使っているとアドレスバーをじっくり見てみるのも面白いと思いますよ。

一方POSTメソッドというのはWEBサーバーに対してデータを送信するときに使います。GETメソッドと違い、URLにクエリを渡さなくて良いのでより大きなサイズのデータをやりとりできるというわけです。クエリがURLに残らないのがPOSTメソッドの特長とも言えるでしょう。外部にデータを見せずにWEBサーバーにデータを送ることが出来る手段なのでパスワードやアドレスなど外部に見せたくないものはPOSTメソッドを使う、というわけですね。

簡潔に説明をしましたが、次回からは実際にPythonでサーバーにデータを送ったりして遊んでみましょう。

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この記事を書いた人

淵上 喜弘

著者:LLC JIRIKI

合同会社ジリキ 代表社員兼、業務執行社員。
1979年生まれ 兵庫県尼崎市出身・明石市育ち。

川崎医療福祉大学を卒業後、日産サティオ岡山に就職し初年度新人賞をカルロス・ゴーンCEOより受賞。その後NTT関連フレッツ販売会社に再就職し、地域賞2位を受賞。OCN販売表彰2位も同時受賞するとともにBフレッツ単独販売数の記録を打ち立てる。2006年合同会社ジリキ設立。SEO、WEBサイト制作業を開始する。

SEOで「大阪 探偵」や「離婚 行政書士」などのキーワードや「子ども 教材」「スマートフォンケース」など各種キーワードで1位を獲得。サイト制作でも毎日コミュニケーションズ・マイナビ女子オープンのサイトを制作。その後ECサイト運営サポートに着手し、売上月商50万のストアを1年半で1700万の月商に成長させる。

スマートフォンケースなどの商品企画開発も手がけ、楽天ランキングでも1位獲得、家電ジャンルMVPなどECサイトコンサルティングでも実績あり。

現在、グロースハックに注力しており様々な業種のサイトのCVアップをサポート中。チームとしてのグロースハック実績ではKaizenグロースハッカー総合 Top 20%、不動産 Top 10などを頂いています。

プログラミングは本業ではなくあくまでも趣味の一環として取り組んでいます。月1回ペースで東京へ出張へ行っておりますので、機会があれば是非お話をしましょう。

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