Blog

楽天ランキングを楽天APIで取得してCSVで保存する

2015.05.13 | Python | 548views


th_Python-logo-notext.svg楽天ではランキングチェックをよく行いますよね。スクリプトで自動化してCSVに保存してからチェックすると捗るんじゃないかと思ってます。ECサイト運営者向けのPythonスクリプトを書きましたのでお使いください。

アプリケーションIDは楽天APIの利用登録を行って以下のスクリプト内に挿入してください。

#!/usr/bin/env python
# -*- coding: utf-8 -*-
import requests
import csv
import sys, codecs
sys.stdout = codecs.getwriter("utf-8")(sys.stdout)

gen_input = input("catID input here: ")

url = "https://app.rakuten.co.jp/services/api/IchibaItem/Ranking/20120927?"

st_load = {
    "genreId": gen_input,
    "applicationId": ******************************,
    }

r = requests.get(url, params=st_load)

res = r.json()

f = open("raku.csv" , "ab")
writer = csv.writer(f)
writer.writerow(["No", "Itemname", "URL", "Price"])

for i in res["Items"]:
    item = i["Item"]
    Rank = item["rank"]
    Name = (item["itemName"].encode("utf-8"))
    Url = item["itemUrl"]
    Price = item["itemPrice"]

    writer.writerow([Rank, Name, Url, Price])

f.close()

ターミナルから実行するとカテゴリIDの入力を求められますから、任意のチェックしたいカテゴリIDなどを入力してください。560271とか、そういうやつです。外部保存するCSVファイルは同一ディレクトリになければ自動生成されます。二度目以降の実行の際はリネームしないと、ヘッダ行が重複しますのでご注意ください。CSVで保存しているのですが、エクセルなどに貼り付けて後からグラフ処理なんかでもいいと思います。

自動的なグラフ化などは今後公開予定です。

このエントリーが役に立ったらシェアしてください


LLC JIRIKI HOME

この記事を書いた人

淵上 喜弘

著者:LLC JIRIKI

合同会社ジリキ 代表社員兼、業務執行社員。
1979年生まれ 兵庫県尼崎市出身・明石市育ち。

川崎医療福祉大学を卒業後、日産サティオ岡山に就職し初年度新人賞をカルロス・ゴーンCEOより受賞。その後NTT関連フレッツ販売会社に再就職し、地域賞2位を受賞。OCN販売表彰2位も同時受賞するとともにBフレッツ単独販売数の記録を打ち立てる。2006年合同会社ジリキ設立。SEO、WEBサイト制作業を開始する。

SEOで「大阪 探偵」や「離婚 行政書士」などのキーワードや「子ども 教材」「スマートフォンケース」など各種キーワードで1位を獲得。サイト制作でも毎日コミュニケーションズ・マイナビ女子オープンのサイトを制作。その後ECサイト運営サポートに着手し、売上月商50万のストアを1年半で1700万の月商に成長させる。

スマートフォンケースなどの商品企画開発も手がけ、楽天ランキングでも1位獲得、家電ジャンルMVPなどECサイトコンサルティングでも実績あり。

現在、グロースハックに注力しており様々な業種のサイトのCVアップをサポート中。チームとしてのグロースハック実績ではKaizenグロースハッカー総合 Top 20%、不動産 Top 10などを頂いています。

プログラミングは本業ではなくあくまでも趣味の一環として取り組んでいます。月1回ペースで東京へ出張へ行っておりますので、機会があれば是非お話をしましょう。

LLC JIRIKI