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超簡単 n秒後にツイートするスクリプト

2015.06.17 | Python | 252views


th_Python-logo-notext.svgどういう時に使うかは微妙なのですが、Twitterに任意の時間経過後に自動的にツイートするPythonスクリプトです。cron叩くほどでもないや、という場合には使えるかもしれません。実用性は??どうでしょう。直ぐに試せるサンプルスクリプト本体をどうぞ。

簡単ツイート予約

スクリプト本体

#!/user/bin/env python
# -*- coding: utf-8 -*-
from requests_oauthlib import OAuth1Session
import sys, codecs
import threading

C_KEY = "***************************"
C_SECRET = "***************************"
A_KEY = "***************************"
A_SECRET = "***************************"


def Post_msg():
    url = "https://api.twitter.com/1.1/statuses/update.json"
    params = {
        "status": u"タイマーのテスト from Pytimer",
        "lang": "ja"
            }
    tw = OAuth1Session(C_KEY,C_SECRET,A_KEY,A_SECRET)
    req = tw.post(url, params = params)
    if req.status_code == 200:
        print "Success! Your Tweet"
    else:
        print req.status_code
    return Post_msg

t=threading.Timer(5,Post_msg)
t.start()

タイマーの秒数設定は

t=threading.Timer(5,Post_msg)

の箇所で変更できます。

bottleなどで実装して、タイマーツイートとかいうWebサービスにも応用はできそうですね。

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この記事を書いた人

淵上 喜弘

著者:LLC JIRIKI

合同会社ジリキ 代表社員兼、業務執行社員。
1979年生まれ 兵庫県尼崎市出身・明石市育ち。

川崎医療福祉大学を卒業後、日産サティオ岡山に就職し初年度新人賞をカルロス・ゴーンCEOより受賞。その後NTT関連フレッツ販売会社に再就職し、地域賞2位を受賞。OCN販売表彰2位も同時受賞するとともにBフレッツ単独販売数の記録を打ち立てる。2006年合同会社ジリキ設立。SEO、WEBサイト制作業を開始する。

SEOで「大阪 探偵」や「離婚 行政書士」などのキーワードや「子ども 教材」「スマートフォンケース」など各種キーワードで1位を獲得。サイト制作でも毎日コミュニケーションズ・マイナビ女子オープンのサイトを制作。その後ECサイト運営サポートに着手し、売上月商50万のストアを1年半で1700万の月商に成長させる。

スマートフォンケースなどの商品企画開発も手がけ、楽天ランキングでも1位獲得、家電ジャンルMVPなどECサイトコンサルティングでも実績あり。

現在、グロースハックに注力しており様々な業種のサイトのCVアップをサポート中。チームとしてのグロースハック実績ではKaizenグロースハッカー総合 Top 20%、不動産 Top 10などを頂いています。

プログラミングは本業ではなくあくまでも趣味の一環として取り組んでいます。月1回ペースで東京へ出張へ行っておりますので、機会があれば是非お話をしましょう。

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