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【WordPress】Imsanityプラグインの導入方法や設定方法を解説します。

2015.02.25 | WordPress | 541views


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こんにちわ、龍弥デザイン脇坂です。

今回も先日公開した【WordPress】プラグイン嫌いの龍弥デザインが、毎回導入しているプラグインをご紹介します。という記事でご紹介した3つ目のプラグイン「Imsanity」の導入方法や設定方法をご説明しようと思います。

Imsanityは、必要以上に大きな画像をアップしても、強制的に小さくリサイズしてくれる便利なプラグインです。リサイズの上限も細かく設定できますので、そちらもこの記事でご紹介しますね。

Imsanityの導入方法。

基本的にはいつもの手順です。
左サイドメニューから「プラグイン > 新規追加」と進んでください。

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さらにプラグイン新規追加の画面の右上にある検索窓に「Imsanity」と入力し、検索を行います。

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プラグインの一覧に「Imsanity」が表示されたら「いますぐインストール」をクリックし、インストールが終わったらプラグインを有効化してください。

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今回もとっても簡単でしたね。

Imsanityの設定方法。

では設定です。
左サイドのメニューから「設定 > Imsanity」と進み、設定画面に移動します。

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設定画面に移動すると、ちょっと怖いアイキャッチ画像が出てきますね。

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その下に「Images uploaded 〜」という文字列と数値入力欄が並んでいると思いますが、そこにアップロード時の最大サイズを入力していきます。

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それぞれ、
Images uploaded within a Page/Post」は固定ページや記事の投稿の場合のサイズ上限、「Images uploaded directly to the Media Library」はメディアライブラリにそのままアップロードした場合のサイズ上限、「Images uploaded elsewhere (Theme headers, backgrounds, logos, etc)」はその他の画像アップロード処理(テーマ編集など)の際のサイズ上限になります。

左の枠は「画像の最大の幅」、右の枠は「画像の最大の高さ」で、単位は「px」ですね。Webで表示するデータなので、幅は「750〜1,000」高さを「500」くらいにしておけばいいと思います。

数値の入力を行い「変更を保存」ボタンを押せば設定は完了です。
なお特にテーマの編集などを行わないのであれば上の二つの数値入力だけで問題ありません。

以上が、Imsanityプラグインの導入・設定方法になります。

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この記事を書いた人

脇坂 基徳

著者:龍弥デザイン

岡山県でホームページ&ウェブサイト制作を承っている龍弥デザインは、
ホームページ&ウェブサイトのデザイン・コーディングなどの制作や修正・更新、
WordPressなどのCMSの導入・カスタマイズ、Facebookページの制作、
各種Flashの制作などを行っているフリーランスのWebデザイナーです。

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