Photoshop elementsでPSDファイルをJPGファイルに一括変換

2015年2月27日

Adobe-Photoshop-Elements-10.0-Multilingual-8095オンラインショップ、ECサイトをやっている場合画像編集などでPhotoshopをよく使いますよね。PhotoshopもおそらくほとんどのところでPhotoshop elementsを使っているのではないでしょうか。Elementsを使ってPSDファイルを何枚も切る場合にその都度JPGファイルに保存したり、サイズを変更したりするのはものすごく効率が悪いですよね。一気に作ったPSDファイルからJPGファイルを一括で作ってみましょう。

Photoshop elementsでPSDファイルをJPGに一括で変換する

バッジ処理を行うと一発変換

概ねどんなバージョンのPhotoshop elementsにもバッジ処理機能が付いているかと思います。まずはソフトを起動してファイルのところをクリックしてみましょう。

elementsバッジ処理

以下の箇所、複数ファイルのバッジ処理を選択します。

バッジ処理開始

処理するソース元はPSDファイルの入ったフォルダを選択しましょう。出力後は新しいフォルダに保存したほうが管理しやすいので予め新規フォルダを作成し、保存先を設定しておきます。この時画像解像度を一括で変更することも出来ますが、今回は元サイズで保存してみましょう。

あとは右下のOKボタンを押すだけ。自動でPSDファイルがJPGへ次々変換されていきます。

Macを使っている場合は画像リサイズを後からアプリケーションで

Amazonや楽天、DeNAなど複数店舗を運営している場合は、広告サイズなどでどうしてもリサイズの仕事が発生してきますよね。Macを使っている方の場合はアプリケーションで一括でサイズを変更すると便利です。

Th-MakerX

Th-MakerXというアプリケーションを使えば元ファイルのサイズを大きめに作っておけば自由にリサイズ可能です。圧縮率も任意で選択できますから、DeNAの広告仕様のように画像サイズの制限がきつい場合でも楽勝です。

Th-MakerX画面

Photoshopなどで商品画像を作る場合はAmazonへも流用できるように1080px以上で保存しておくと、あとから融通がききますのでオススメです。100枚を超える画像処理をその場でいちいちPSDからJPGに変換して保存せずに、あとからバッジ処理で一括変換すると作業効率も上がるはずです。



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