どうしても今のトップページを変えたくない WordPressをディレクトリにインストール

2015年6月4日

ダウンロードSEOのために何か対策をしたい、Wordpressがいいのはわかっている。そういう場合はドメイン直下にディレクトリを作りWordpressをインストールして使ってもSEO効果が見込めます。今回はトップページやその他のページはそのままにWordpressをインストールする場所はどこがいいかを解説します。

WordPressはどこにでも入れることができる

外部ブログを使うくらいならWordpress

最近すごく残念だなぁ、ということがありました。サイトは静的ページで制作しており、ブログを始めたいということだったのでFC2などの外部ブログを使い始めた、という方がいました。これはせっかく一生懸命記事を書いても自社サイトへの集客も弱く、SEO効果もほぼ見込めません。

ブログをやりたい、導入したい。そういう場合は現在のレンタル−サーバーでメインとなるドメイン直下に /blog などとしてブログページを作るほうがよっぽど効果的です。最近ではカスタマイズのいらないブログ導入をする場合はWorpdressは非常にリーズナブルです。当社でも、ノンカスタマイズのWPインストールであれば10万円前後から導入が可能になっています。もちろん個人作業をされる場合は0円で済んでしまいますね。

ならば、自社ドメインを活かしWordpressを使うほうがいいに決まってるわけです。

最適解はなんなのか

もし、今お使いのレンタルサーバーがデータベースを複数設置できブログごとにテーマを変えたい場合はサブドメインを作り、そこにWordpressをインストールすることがオススメです。管理もしやすくなり、ドメインを有効に活用することが可能です。

データベース設置数に制限がある場合で、メインのドメインと共通のテーマでブログを書こうとするなら、 /blog というディレクトリを作りそこにWordpressをインストールして使っていきましょう。

どちらの場合も、必ずメインのサイトへのリンクはすべてのブログ記事からリンクを貼っておくことも重要です。ブログを書けば書くほど、サイト内リンクが張り巡らされますから効果がぐんぐんと出てくるはずです。

現在サイトメインでSEOをするより、Wordpressでブログ記事を書くほうが効果的にSEO効果を発揮できます。当然メインのサイトでも内部構造などをしっかりしておくことは当然ですが、コンテンツ量を静的ページで増やすのは面倒ですし効果的とは言いにくいのです。

ブログなんて、、と思われている方は騙されたと思ってWordpressを使ってみてください。毎日1000文字程度の記事を1年。ぜひ続けてみてください。SEO業者に毎月30万円を払う以上の価値が見いだせるはずです。ちなみに今回の記事も1000文字程度です。これくらいならきっと続くはずです!

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