ホームページ制作のやり方を楽天ECサイトに応用する

2015年6月8日

8e0db9690b4151a5dfbe4658f929cdba_s楽天Gold使ってますか? 楽天のサイトページを作るのはCMS形式で作るほうが圧倒的に楽ですが、自由度というとやはり一から制作したほうが効果が高い気もしますよね。とはいえ、Goldを使ってトップページを作ると下層ページ・カテゴリページなどのレイアウトの整合性が取りにくい。とも思いませんか。そういう時は一部分だけGoldで作って読み込ませてしまいましょう。

楽天のECサイトならGoldを効果的に活用

iframeを使おう

ホームページなどでもYoutubeの埋め込みなどにはよく活用されるiframeをECサイトでも有効活用してみましょう。特にECの場合は商品点数が増えてくるとメニュー自体がページ内ソースでかなりのウエイトを占めてしまいます。メニューのやたらと冗長になる部分だけをiframeで読み込ませれば管理や編集も楽になるはずです。

<iframe src="...">~</iframe>

上記のようにして使うわけですが、メニューなどをGoldページに入れておくのがベストですね。例えば、

<ul>
 <li><a href="カテゴリページURL">カテゴリー1</a></li>
</ul>

このようなメニュー構造をmenu.htmlなどとしてGoldに入れておきます。

<iframe src="menu.html" height="300" width="300">
 この部分は iframe 対応のブラウザで見てください。
</iframe>

こんなイメージですね。こうすればソースの中で冗長すぎるメニューは別ものとして扱われますから、商品ページでしっかり盛り込んだ商品キーワードなどがより生きてくるようになります。楽天の場合はGoogleの検索と違いページ内リンクなどの上位化に締める要因が非常に小さいからこそ出来る技とも言えます。

楽天ECサイトを作りこむにはある程度のホームページ制作の知識があれば有利です。この機会に一度ライバル他社のソース分析なども行ってみると新たな発見があるかもしれませんよ。

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